特保のノンアルコール飲料

お酒に似せて作ったノンアルコール飲料2商品について、消費者庁が先月初めて特定保健用食品として許可した。酒類の代替品として生活習慣病予防などが期待される一方、未成年の飲酒の引き金になることが懸念されているそうだ。
特保とは安全性と有効性についての国の審査を受け、健康への効果の表示が認められた食品のこと。今回許可されたのはサッポロビールの「サッポロプラス」と花王の「ヘルシアモルトスタイル」の2つ。糖の吸収を穏やかにしたり、脂肪を消費しやすくするのが特徴で、メタボ対策のための飲料と言える。アルコールはタバコと同様に健康への害が指摘される嗜好品のひとつ。特保というお墨付きがあることでノンアル飲料をアルコールの代わりに飲もうと思うようになれば、アルコールの量を減らすことにつながり、生活習慣を変えるいいきっかけになるかも知れないと期待されている。
一方で懸念されるのは「健康に役立つ」特保のイメージにひかれて未成年者がのみ、飲酒習慣につながることだ。アルコール1%未満のノンアル飲料は法律上は清涼飲料水。国税庁はアルコール飲料については未成年者対策として販売店に「対面販売の励行」「販売時の年齢確認実施」などを求めているが、ノンアル飲料に対しての規制はない。業界団体は販売業者に対してノンアル飲料を「お酒売り場に置く」などし、未成年者に販売しないよう要請しているが、対応は業者によって異なるそうだ。販売時に酒類と同じように年齢確認をしているところもあるそうだが、販売しても法律上問題はなく、未成年者の購入を拒否出来ているかどうかは分からないとのこと。ノンアル飲料を飲むこと自体は問題ないが、それに慣れてお酒に手を伸ばしてしまわないはということが懸念される。

車いす一体化ウェディングドレス

ハイアットリージェンシー大阪が2月2日、ユニバーサルウェディングのコンサルティング事業を行うスマイルエッセンスと共同で車いす一体化ウェディングドレス「Isco」を導入した新挙式プラン「Universal Weddingプラン」を発売したそうだ。宴会場21室とチャペル3室を備える同ホテルでは様々な婚礼ニーズに対応してきた経験と車いすで移動しやすいバリアフリー導線を活かし、「様々なニーズに応え、色々な方にこの施設を使って幸せになって欲しい」とこのプランの導入を決めたそうだ。イスコはウェディングドレス一体化の電動車いすで、脚力や握力の弱い人でも簡単にボタン操作で動くそうだ。ドレスの着脱は寝たままの状態で可能なため、お色直しも負担が少なく済むほか、座った状態でも立ち姿と同じようなドレスラインが出る構造となっているという。チャペル入退場のほか、指輪交換や結婚証明書署名の際の動きもスムーズに行うことが可能だそうだ。体が不自由なためウェディングドレスを着て式を挙げることを諦めていた花嫁にとっては嬉しいプランだ。こうした細かい気遣いによって幸せになる人が増えるというのは何だか微笑ましい。

凍結した飛行機を人が動かす?

極寒の地・ロシアのシベリアで飛行機の車輪が地面に凍り付いて動かなくなってしまうトラブルがあったそうだ。
シベリアの都市ノリリスクで氷点下52度の空港に24時間以上駐機していた旅客機の車輪が地面に凍り付き、滑走路まで移動できなくなったという。乗客が力を合わせて主翼を押して滑走路まで動かし、無事に出発できたそうだ。
70トンほどもある機体を人が押したくらいで動かせるのだろうか?映像を見ると何人かで左右に分かれて主翼を押して歩いている。機体がするすると進むその様子は、何か仕掛けがあるのではないかというくらい冗談のような映像だった。
地元当局は「乗客が旅客機の翼を押すのは危険」として、安全規制違反の疑いで調べているそうだ。

セブンのコーヒー

近くのコンビニで手軽に安く買うことのできる、コンビニコーヒー。
スターバックスに比べ4分の1程度の価格で購入できることもあり、ここ最近、コンビニコーヒーは人気を集めている。
味もなかなか美味しいと好評で、ローソンに至っては「バリスタ」までいたりする。
そんな人気なコンビコーヒーですが、セブンイレブンは30年も前から販売していたという。
しかし、当時はデカンタ型の容器にコーヒーを作り置きしたり、カートリッジ式のマシンを使って提供したが、酸化や経時劣化のため定着しなかった。その後も、開発すること実に4度。それでも販売は伸び悩み、やがて店頭からコーヒーは姿を消した。
しかし、2001年頃、エスプレッソを主力とした、持ち帰り、飲み歩きができるスターバックスのコーヒーがブームとなった。
それをきっかけに、セブン-イレブンは2001年~02年にかけて、エスプレッソ式マシンの『バリスターズ・カフェ』を導入。
結果、それが大ヒットとなったのだ。

モノマネメイク

有名人のモノマネメイクで話題のタレント「ざわちん」。女性タレントやアイドルのみならず、外国人モデルや男性タレントに至るまでメイク技術を駆使してモノマネメイクを披露している。
毎回モノマネ対象の人物の特徴をとらえて、メイクで似せていく手法には感心させられる。特に、若い女性であるざわちんが自分よりも年上の、それも男性に扮してメイクで近づけるというのは一つの才能だろう。
しかもこのメイク技術は独学で培っていったものだという。メイクが”芸”になる時代。時代によって何が人を魅了するかは分からない。

2010

中村俊輔は、2010年南アフリカWカップ杯でレギュラーを外され、ベンチで過ごす事になった。
この事が一つの転機になったと言う。
自分の不甲斐なさに悩み、一皮むけるきっかけとなったのだろう。
その後の躍進へとつながっていった。
こういう時期がスポーツ選手にとっても貴重な時間なのだと思う。

インディアン

インディアンが住むアメリカ大陸に、ヨーロッパ人が渡来した1607年が、アメリカにとっての転機となった。
文化の発展と、北米の植民地化、様々な変化が起きたのだった。
そしてそこから、アメリカ合衆国の独立へと発展していく。
もし1607年からの闘いがなければ、その後はどうなっていただろうか。

今度は

TUTAYAが今度はライヴハウス事業に進出する様だ。
あのShibuya O-EASTを初めとする渋谷の4ライヴハウスの命名権を取得したらしい。
ライヴとソフト販売がうまく融合するだろうか。
ライヴを観て盛り上がり、その後CDやDVDを購入するのは確かに自然だ。

二つの転機

モハメドアリに無名のボクサーであるチャックウェブナーが挑み、大善戦した試合をシルベスタースタローンが観戦した後、3日間で書き上げたロッキー。このことがスタローンにとっての本当に大きな転機となった。
また、同時に退廃的なアメリカンニューシネマ全盛の時期に、希望と挑戦を訴えかけるロッキーが、アメリカ映画の転機ともなったのだ。
もしこの試合をスタローンが観ていなかったら、その後の彼と映画界はどうなっていただろうか。

革新的な

明治維新によって、日本は大きく変貌を遂げた。
西洋の文化を取り入れ、類まれなる成長を遂げたのは、やはり大きな分岐点と言ってよいだろう。
近代国家がここから誕生した。

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