Twitter日本限定「ニュース」タブをアメリカでもテスト

アメリカのTwitterが、日本で6月末に発表した「ニュース」機能について、アメリカでのテストを開始した。
アメリカのBuzzFeedが8月3日に報じ、Twitterがそれを認めたという。
この機能は、iOSおよび、Android版公式アプリに追加される「ニュース」のタブをタップすることで利用できるという。
このタブをタップすることによって、「Twitterで話題のニュース」というページとなり、記事タイトルをタップすると、関連画像とタイトルと記事の冒頭数行が表示され、その下に「ウェブで記事を読む」リンク、「ニュース関連アカウント」、関連ツイートが続く流れになっている。
同社の暫定のジャック・ドーシー氏は4~6月期の業績発表後の電話会見で、今後の方針は「より規律ある業務遂行、サービスの簡素化、Twitterの価値をより的確に伝達すること」の3つだと語る。

小倉の「ハチ公」里親募集

二度と帰ることのない飼い主を待ちながら、空き家となった自宅に1匹で住み続ける忠犬が北九州市小倉北区にいるそうだ。週末の日中、里親探しボランティアにJR小倉駅前へ連れてこられるが、夕方帰ると全速力で自宅い駆け込み、大好きだった飼い主を捜す。周囲は「現代のハチ公」に胸を痛めながら、優しく育ててくれる里親を探しているという。
白の紀州犬ミックスで、3歳のオス「シロ」。飼い主の一人暮らしの高齢女性は今年5月に亡くなったそうだ。遺族が対応に困っているのを知ったボランティア団体「アニマルライフプロジェクト」の沼山代表が里親を探すことになったそうだ。
シロは基本的に誰にでもなつく性格だが、飼い主への愛着はひとしお。沼山さんが車で約1時間かけて赤村の自宅に連れて行った時は「24時間吠えつづけ、疲れ切った顔になった。小倉に帰ったら安心してぐっすり眠った。」と言う。
今は遺族やボランティアが交代で家を訪ね、エサやりなどの世話をしているという。玄関を開けると飼い主が帰ってきたと思ってしっぽを振りながら飛び出すが、違ったと分かるとしっぽを下げてガッカリするという。飼い主は救急車で搬送されてそのまま帰らぬ人となったためか「救急車の音には今でもすごく反応する。『帰ってくるかも』とおもうのでしょう」とのこと。
とはいえ「しっかりとした新しい飼い主が見つかれば、賢い犬だし、なつくはず」と沼山さん。
早く良い飼い主に巡り合えるといいのだが。

中国初の「ディズニーストア」が開店

中国で初めてとなるディズニーストアが上海にオープンした。総面積はディズニーストアとしては世界最大となるそうだ。
今月20日に上海にオープンした「ディズニーストア中国1号店」は総面積5800平方メートルで世界最大。2000種類以上の商品を扱っていて、上海限定品もあるとのこと。地元メディアによると、為替の関係で東京や香港などに比べて3割ほど高い商品もあるという。
買い物客は「中国でディズニーの正規商品を手軽に買うことができるようになった。偽物を買ってしまう心配もなくなった」と話しているそうだ。
上海では来年春、中国本土で初のディズニーランドが開園する予定だが、それに先駆けた開店となった。オープニングイベントにも多くの見物客が訪れたようだ。
中国では上海ディズニーランドの他に北京にもユニバーサルスタジオが開業を予定するなど、外資系テーマパークの進出が続く。これで偽物が出回るのを防げればいいのだが。

朝の20分を自分のために

一日の気分を左右する朝の20分の有効的な使い方をご紹介します。
毎朝辛い朝ではありますが、ほんの少し早く起きて毎朝の20分を有効的に使ってみてはいかがでしょうか。
まずお勧めしたいのが朝のストレッチ。ゆったりとのんびりと身体を伸ばしてみましょう。お気に入りの音楽を聞きながらおこなうと気分も上がります。そして、たっぷりと時間をかけて洗顔をしてスキンケアに時間をかけてみましょう。リンパマッサージを取り入れても顔のむくみがとれてスッキリします。そしてゆっくり朝ご飯を食べましょう。可能であれば和食がお勧めです。ご飯に納豆、副菜がふたつあれば健康的な朝ごはんの出来上がりです。毎朝忙しくて余裕のない朝を過ごしているのなら、少し頑張って20分だけ早く起きてみるのはいかがですか。20分早く起きるだけで心にも余裕が出てきます。ぜひ取り入れてみてくださいね。

特保のノンアルコール飲料

お酒に似せて作ったノンアルコール飲料2商品について、消費者庁が先月初めて特定保健用食品として許可した。酒類の代替品として生活習慣病予防などが期待される一方、未成年の飲酒の引き金になることが懸念されているそうだ。
特保とは安全性と有効性についての国の審査を受け、健康への効果の表示が認められた食品のこと。今回許可されたのはサッポロビールの「サッポロプラス」と花王の「ヘルシアモルトスタイル」の2つ。糖の吸収を穏やかにしたり、脂肪を消費しやすくするのが特徴で、メタボ対策のための飲料と言える。アルコールはタバコと同様に健康への害が指摘される嗜好品のひとつ。特保というお墨付きがあることでノンアル飲料をアルコールの代わりに飲もうと思うようになれば、アルコールの量を減らすことにつながり、生活習慣を変えるいいきっかけになるかも知れないと期待されている。
一方で懸念されるのは「健康に役立つ」特保のイメージにひかれて未成年者がのみ、飲酒習慣につながることだ。アルコール1%未満のノンアル飲料は法律上は清涼飲料水。国税庁はアルコール飲料については未成年者対策として販売店に「対面販売の励行」「販売時の年齢確認実施」などを求めているが、ノンアル飲料に対しての規制はない。業界団体は販売業者に対してノンアル飲料を「お酒売り場に置く」などし、未成年者に販売しないよう要請しているが、対応は業者によって異なるそうだ。販売時に酒類と同じように年齢確認をしているところもあるそうだが、販売しても法律上問題はなく、未成年者の購入を拒否出来ているかどうかは分からないとのこと。ノンアル飲料を飲むこと自体は問題ないが、それに慣れてお酒に手を伸ばしてしまわないはということが懸念される。

車いす一体化ウェディングドレス

ハイアットリージェンシー大阪が2月2日、ユニバーサルウェディングのコンサルティング事業を行うスマイルエッセンスと共同で車いす一体化ウェディングドレス「Isco」を導入した新挙式プラン「Universal Weddingプラン」を発売したそうだ。宴会場21室とチャペル3室を備える同ホテルでは様々な婚礼ニーズに対応してきた経験と車いすで移動しやすいバリアフリー導線を活かし、「様々なニーズに応え、色々な方にこの施設を使って幸せになって欲しい」とこのプランの導入を決めたそうだ。イスコはウェディングドレス一体化の電動車いすで、脚力や握力の弱い人でも簡単にボタン操作で動くそうだ。ドレスの着脱は寝たままの状態で可能なため、お色直しも負担が少なく済むほか、座った状態でも立ち姿と同じようなドレスラインが出る構造となっているという。チャペル入退場のほか、指輪交換や結婚証明書署名の際の動きもスムーズに行うことが可能だそうだ。体が不自由なためウェディングドレスを着て式を挙げることを諦めていた花嫁にとっては嬉しいプランだ。こうした細かい気遣いによって幸せになる人が増えるというのは何だか微笑ましい。

凍結した飛行機を人が動かす?

極寒の地・ロシアのシベリアで飛行機の車輪が地面に凍り付いて動かなくなってしまうトラブルがあったそうだ。
シベリアの都市ノリリスクで氷点下52度の空港に24時間以上駐機していた旅客機の車輪が地面に凍り付き、滑走路まで移動できなくなったという。乗客が力を合わせて主翼を押して滑走路まで動かし、無事に出発できたそうだ。
70トンほどもある機体を人が押したくらいで動かせるのだろうか?映像を見ると何人かで左右に分かれて主翼を押して歩いている。機体がするすると進むその様子は、何か仕掛けがあるのではないかというくらい冗談のような映像だった。
地元当局は「乗客が旅客機の翼を押すのは危険」として、安全規制違反の疑いで調べているそうだ。

セブンのコーヒー

近くのコンビニで手軽に安く買うことのできる、コンビニコーヒー。
スターバックスに比べ4分の1程度の価格で購入できることもあり、ここ最近、コンビニコーヒーは人気を集めている。
味もなかなか美味しいと好評で、ローソンに至っては「バリスタ」までいたりする。
そんな人気なコンビコーヒーですが、セブンイレブンは30年も前から販売していたという。
しかし、当時はデカンタ型の容器にコーヒーを作り置きしたり、カートリッジ式のマシンを使って提供したが、酸化や経時劣化のため定着しなかった。その後も、開発すること実に4度。それでも販売は伸び悩み、やがて店頭からコーヒーは姿を消した。
しかし、2001年頃、エスプレッソを主力とした、持ち帰り、飲み歩きができるスターバックスのコーヒーがブームとなった。
それをきっかけに、セブン-イレブンは2001年~02年にかけて、エスプレッソ式マシンの『バリスターズ・カフェ』を導入。
結果、それが大ヒットとなったのだ。

モノマネメイク

有名人のモノマネメイクで話題のタレント「ざわちん」。女性タレントやアイドルのみならず、外国人モデルや男性タレントに至るまでメイク技術を駆使してモノマネメイクを披露している。
毎回モノマネ対象の人物の特徴をとらえて、メイクで似せていく手法には感心させられる。特に、若い女性であるざわちんが自分よりも年上の、それも男性に扮してメイクで近づけるというのは一つの才能だろう。
しかもこのメイク技術は独学で培っていったものだという。メイクが”芸”になる時代。時代によって何が人を魅了するかは分からない。

2010

中村俊輔は、2010年南アフリカWカップ杯でレギュラーを外され、ベンチで過ごす事になった。
この事が一つの転機になったと言う。
自分の不甲斐なさに悩み、一皮むけるきっかけとなったのだろう。
その後の躍進へとつながっていった。
こういう時期がスポーツ選手にとっても貴重な時間なのだと思う。

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